チャンネルごとに音量を決める
ノーマル側はNOR LEVEL、ドライブ側はDRV LEVELで個別に出力レベルを調整できます。まず両チャンネルの音量をそろえます。
DUMBLEアンプの特性を参考にした2チャンネルのオーバードライブ。ノーマル側はROCK/JAZZとトーン回路を外すGLASSを備え、両チャンネルの出力を個別に設定できる。
イラストは概念図です。実際の外観はメーカー公式ページをご確認ください。
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OVERDRIVELAND ODL-1はオーバードライブ。単体で軽い〜中程度の歪みを作るほか、アンプや後段の歪みを押すブースター的な使い方もできる。まずはGAINを控えめにし、NOR LEVELでON/OFFの音量差をそろえてから試すと役割をつかみやすい。
※ギター、ベース、ピックアップ、アンプ、音量によって結果は変わります。まず試すための参考設定です。
接続順に絶対的な正解はありません。目的や好みによって変更できます。
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◎=根拠のある用途、○=一般的に使われる用途、△=使えるが主用途ではない、の目安です。
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ノーマルとドライブの2チャンネルと、内部の電源電圧切替(DC9V/DC14.5V)を備えたオーバードライブです。
ノーマル側はNOR LEVEL、ドライブ側はDRV LEVELで個別に出力レベルを調整できます。まず両チャンネルの音量をそろえます。
ROCK/JAZZスイッチで方向性を選び、EQ ON/GLASSスイッチではTONE回路をバイパスしたGLASSのサウンドも試します。
内部昇圧(Int.PS/DC14.5V)を選ぶと音が変わります。電源投入時に大きな電流が流れるため200mA以上のパワーサプライを使い、9V電池で使う場合はDC9V側に設定します。
メーカー公式の製品説明に基づく出発点です。接続・電源の詳細は公式資料を確認してください。 根拠:OVERDRIVELAND ODL-1 メーカー公式 ↗
| カテゴリ | オーバードライブ |
|---|---|
| 楽器 | ギター |
| テクノロジー | 未確認 |
| ステレオ | 未確認 |
| 電源 | DC9Vセンターマイナス / 9V電池。電源は200mA以上の供給能力が必要 |
| 消費電流 | 55 mA |
| サイズ | 120(W) × 97(D) × 51(H) mm(突起物含む) |
| 重量 | 350 g(メーカー記載の条件) |
| バイパス | 未確認 |
| 発売年 | 未確認 |
説明文はメーカー情報を要約しています。不明な仕様は推測せず「未確認」と表示します。
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