直近12か月に発表・発売された機材と、発売前の機材を新しい順に並べています。発売日・仕様はメーカーの発表をもとにしており、変わる場合があります。各製品ページで動画・使い方・購入先を確認できます。
発売予定:2026年11月上旬発売予定
アンプの回路ブロックごとにニューラル処理を割り当て、ノブを回したときの変化まで学習する「DNA Engine」を搭載したギター用のマルチ。DNAモデル30種類(ギターアンプ・アンプヘッド・ドライブペダル各10種類)、モデリングアンプ22種類、エフェクト139種類を内蔵し、NAM(Neural Amp Modeler)のA2 Lite規格に対応する。デュアル・タッチスクリーン、4フットスイッチ、充電式バッテリー(約4.5時間)、USBオーディオ、MIDI、SEND/RETURNを備える。
発売予定:2026年内発売予定
ペダルボードに足すことを前提にした小型マルチ・エフェクト・ペダル。120種類のエフェクトから最大4つを同時に使え、センド/リターンやノイズ・サプレッサーなどのユーティリティも備える。MIDI IN/OUT(ミニ端子)でほかの機器とも連携できる。
2026年9月29日発表
多段のテープ・サチュレーションの手法で、軽いブレイクアップからファズまでを作るフル・アナログのドライブ。原音と位相をそろえたDRYを最大+6dBまで混ぜられ、SHIFTで高域の輪郭を切り替えられる。
2026年9月25日発売
Sparkアンプの音をペダルに収めた、アンプ・モデル33種と43種類のエフェクト、60秒ルーパーを備えるペダル。充電式バッテリーで最大約7時間動き、ヘッドホンやPA、パソコンにも直接つなげる。
2026年9月3日発売
AI Machine Modelingのトーン・モデルを最大4つ同時に使える、TONEXシリーズのフロア型プロセッサー。2系統の独立した信号経路、76種類のエフェクト、5インチのタッチスクリーンを備える。
2026年9月2日発表
168Vで動かす12AX7の真空管オーバードライブと、KeeleyのSuper Phat Modドライブを組み合わせた2チャンネル・ペダル。2つの回路の順番を切り替えられ、Keeley初の真空管ペダル。
2026年9月発売
Andy Timmonsのシグネチャー・オーバードライブ「AT」の回路を、100ワットのボイシング固定でミニ筐体に収めたペダル。ブリティッシュ・スタックのようなリードとリズムの歪みを作れる。
2026年6月24日発売
H90とH9 Maxのライブラリーから74のアルゴリズムを収めたマルチ・エフェクト。1,000以上のプリセットを持ち、アプリなしで本体だけで全パラメーターを操作できる。H9のプリセットとも互換性がある。
2026年5月7日発表
TONEX ONEの基本的な小型フォームファクターを引き継ぎながら、TONEX Controlアプリによるワイヤレス編集、Bluetoothオーディオ、フルMIDI連携を追加したモデル。EQ、コンプレッサー、リバーブ、ノイズゲート、チューナー、VIRキャビネット、カスタムIR、USB-Cオーディオインターフェースに対応する。
2026年5月発売
80年代初期のラック・ディレイに着想を得た、アナログとデジタルのハイブリッド・エコー。ステレオのアナログ・プリアンプと、フィードバック経路のアナログ・リミッターを持ち、ルーパーやモジュレーションも備える。Electronic Audio Experimentsとの共同開発。
2026年3月発売
Agouraモデリングとタッチスクリーンを搭載したHelixの新世代フロア・プロセッサー。Focus View、キャビネットIRとProxyクローンのロード、Wi-Fi/Bluetoothでのコントロールに対応し、電源を内蔵する。
2026年2月22日発売
自分で作ったエフェクトを読み込んで使うペダル。作りたい音を文章で伝えるPlayground(ベータ)か、オープンソースのSDKを使ったC++のプログラミングでエフェクトを作れる。交換できるマグネット式のフェイスプレートを備える。
2026年1月24日発売
GXシリーズで最も軽量コンパクトなマルチ・エフェクター。AIRDのプリアンプ23種を含む146種類のエフェクトを搭載し、プロが作った設定をつまみで選べるGEAR SUITE機能を備える。
ベース用に最適化した、GXシリーズで最も軽量コンパクトなマルチ・エフェクター。135種類のエフェクトを搭載し、GEAR SUITE機能で狙った音に近づけられる。
2026年1月21日発表
Quad Cortexの機能を4つのロータリー・フットスイッチの小型筐体に収めたモデル。7インチのタッチスクリーン、Neural Capture、XLR/TRSコンボ入力、Capture Out、ヘッドホン出力、MIDI、マルチチャンネルのUSB-Cオーディオを備える。
2026年1月発表
2015年にEddie Van Halenと共同で設計したハイゲイン・ディストーション。3バンドEQ、ゲインを上げるBOOSTスイッチ、低域の質感を変える55Hz/80Hzスイッチ、ノイズ・ゲートを備える。
2025年11月24日発表
240以上のアンプ・モデルと45以上のDynaCabを備える4フットスイッチのアンプ・モデラー。IRのロード、Amp Mode、104プリセット、4×4のUSBオーディオ、S/PDIF、MIDI、ヘッドホン出力を備える。
2025年11月発売
Helix Stadiumのフラッグシップ版。トゥ・スイッチ付きエクスプレッション・ペダル、12個のOLEDスクリブル・ストリップ、可変インピーダンスの楽器入力2系統、XLRマイク・プリアンプ、S/PDIF入出力を備える。