Ledges

レッジズ

Room・Hall・Plateの3モードと6つのプリセットを備えた、EQDの多次元リバーブ。プレートモードでは長い残響とダンピングによるアンビエント・パッドも作れる。

現行情報確認:
リバーブアンビエントプリセットエクスプレッション対応
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Ledges

イラストは概念図です。実際の外観はメーカー公式ページをご確認ください。

カテゴリ
リバーブ
電源
9V DC・センターマイナス(2.1mm)
消費電流
80 mA
バイパス
バッファード・バイパス(残響のテイル対応。電源が必要)
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Ledgesの音を確認する試奏・演奏動画

メーカー公式 / 英語(字幕)

Ledges Tri-Dimensional Reverberation Machine Video Manual | EarthQuaker Devices

EarthQuakerDevices

埋め込み確認済み · 2026-10-08

公開:2023-08-16

動画の権利は各権利者に帰属します。掲載方針は動画掲載についてをご覧ください。

AI GEAR GUIDE

この機材をどう使う?

この製品のAI GEAR GUIDEは検証中です。基本的な使い方と公式情報をご覧ください。

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Ledgesの基本的な使い方

まずRoom・Hall・Plateを短い残響で聴き比べ、LengthとMixで空間の大きさと量を決めます。気に入った設定は6つのプリセットへ保存できます。

この機種の公式情報に基づく
01

3つのリバーブモードを比べる

Mode R(Room)は近い部屋から広い部屋、Mode H(Hall)はホールから大聖堂、Mode P(Plate)はプレートから長いパッドへ変化します。単音とコードをそれぞれ弾き、用途に合うモードを選びます。

02

残響の長さと量を決める

Lengthで残響時間、Mixで原音に対するリバーブ量を調整します。まずMixを控えめにしてLengthを決め、最後に曲中で音像が埋もれない位置までMixを戻します。

03

高域とプリセットを整える

Dampingで残響の高域を抑えます。Presetスイッチで保存先を選び、Save/Recallを長押しして設定を保存します。プリセットにはモード、各コントロール、エクスプレッション割り当てを保存できます。

04

エクスプレッションで動かす

EXP端子にTRSエクスプレッションペダルを接続し、つま先側で操作したいコントロールを動かしてから、かかと側へ戻すと割り当てられます。初期設定はDampingです。

9Vセンターマイナス電源を使用し、9Vを超える電圧をかけないでください。バッファード・バイパスのため電源がないと信号を通しません。メーカーはアイソレート出力の電源を推奨しています。 根拠:Ledges 公式取扱説明書 ↗

製品仕様・特徴

カテゴリリバーブ
楽器ギター・ベース
テクノロジーデジタル
ステレオ非対応
電源9V DC・センターマイナス(2.1mm)
消費電流80 mA
サイズ121 × 64 × 57 mm(ノブを含む)
重量未確認
バイパスバッファード・バイパス(残響のテイル対応。電源が必要)
発売年未確認

公式情報

説明文はメーカー情報を要約しています。不明な仕様は推測せず「未確認」と表示します。

コントロール

LengthMixDampingModePresetSave/Recall