EQを中央から始める
LOW・MIDDLE・HIGHはそれぞれ±15dBの範囲で動きます。いったん中央付近に置き、DISTとLEVELで歪み量と音量を決めます。
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MT-2 Metal Zoneはディストーション。単体でリフやコードを支える強めの歪みを作る。ゲインの量でクランチ寄りからハイゲイン寄りまで調整できる。まずはDISTを控えめにし、LEVELでON/OFFの音量差をそろえてから試すと役割をつかみやすい。
※ギター、ベース、ピックアップ、アンプ、音量によって結果は変わります。まず試すための参考設定です。
接続順に絶対的な正解はありません。目的や好みによって変更できます。
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◎=根拠のある用途、○=一般的に使われる用途、△=使えるが主用途ではない、の目安です。
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2段のゲイン回路と、セミ・パラメトリックMIDDLEを含む3バンドEQを備えたハイゲイン・ディストーションです。EQの効きが大きいので、まずフラット付近から始めます。
LOW・MIDDLE・HIGHはそれぞれ±15dBの範囲で動きます。いったん中央付近に置き、DISTとLEVELで歪み量と音量を決めます。
MIDDLEを少し上げた状態でMIDDLE FREQ(200Hz〜5kHz)をゆっくり回し、バンドの中で埋もれない帯域を探します。見つけたらMIDDLEの量を整えます。
刻みのリフで低音が濁るならLOWを下げ、高域が痛いならHIGHを下げます。小音量だけで決めず、実際の演奏音量でも確認します。
メーカー公式の製品説明に基づく出発点です。接続・電源の詳細は公式資料を確認してください。 根拠:MT-2 Metal Zone メーカー公式 ↗
| カテゴリ | ディストーション |
|---|---|
| 楽器 | ギター |
| テクノロジー | アナログ |
| ステレオ | 非対応 |
| 電源 | 9V電池 / ACアダプター(別売) |
| 消費電流 | 30 mA |
| サイズ | 73 × 129 × 59 mm(幅 × 奥行 × 高さ) |
| 重量 | 385 g(メーカー記載の条件) |
| バイパス | バッファード |
| 発売年 | 1991 |
説明文はメーカー情報を要約しています。不明な仕様は推測せず「未確認」と表示します。